ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

 ワンダフルハーツin名古屋 リレーレポ 0014

名古屋レインボーホールで行われた
Hello! Project 2006 Summer〜ワンダフルハーツランド〜 
のレポの射恥部です

<注意>
・ネタばれがあります
・読んでも面白くありま1000
・読んでいて不快感などを感じた方は
 すぐに読むのを中止して医師に相談して下さい


最初から読むなら
http://d.hatena.ne.jp/miyabi004/20060709/

ネタばれなしで概要を知りたい方に
とにかく賛否両論が分かれるライブだと思いますが
大きな会場でいろんな人に満足してもらう
ということから考えれば大いに評価できるのではないかと思います





以下セットリストを含みます








07.好きすぎてバカみたい
田中れいな 夏焼雅 村上愛 矢島舞美 の
4人による DEF.DIV のカバー
いわゆろ若手の実力派をセレクト というところでしょうか
あぁ! とか 2004冬 のシャッフルに近いメンバー
ただ曲がどうにも不可解なんで
誰が歌ってもあんまり感動はないです

08.ブギートレイン'03
ハロコンでは数少ないオリジナルナンバー
ただこの曲も好きな楽曲ではないので 
せっかく1曲歌うなら別の曲が良かったけどハロコンだからかな

09.サマーれげぇ!レインボー
2001年のシャッフル 7人祭 のカバー
レインボーホールだからレインボー ってわけじゃないだろうけど
なかなか面白く聴けましたよ

10.さぁ!恋人になろう

11.すき焼き
12.ピリリと行こう!
13.GOOD BYE 夏男

11と12は入れ替えたほうがいいように思うけど
些細な問題かな
13はできたらソロがいいんだけどそこまでは無理か


14.おおきに。道端から・・・
なんじゃこりゃ  でも面白い曲だな
ハロプロの曲ではなさそう

15.スッペシャル ジェネレ〜ション
娘。4期生によるBerryz工房のカバー
こういうのもいいね

4期生が出てきたということは
5期生も何か歌うんだろうな 
と漠然とした期待が広がったわけですが

このあと驚愕のあの曲! が待ってました
(16〜21 については http://d.hatena.ne.jp/yurina0023/20060709  ) 

娘。の新曲 Ambitious! 野心的でいいじゃん が終わると
ステージに紺野と小川が登場して
卒業のあいさつがありました

そして流れてきたイントロは


22.好きな先輩   

2002年のアルバム 4thいきまっしょい! に収録され
その年の春コンでも5期生4人で歌ったこの曲を
卒業する紺野と小川の二人で歌い始めました
そして間奏のあと新垣と高橋も加わって
5期生4人での 好きな先輩  が久しぶりに聴けました  
今回のライブの最大の聴きどころでしょう

ただそのあとは悪い意味でハロコンらしく
わけのわからないメドレーが続きました

たぶんしめっぽくならないように元気に終わろう
って配慮だとはわかるのですが
思い入れのある人にとっては感動のぶち壊しになってるはずです

23.本気で熱いテーマソング
この曲も4thいきまっしょい に収録されていたもので
当時 南青山三丁目 というサイトがあって
つんく♂がテーマソングを作ってくれた と
変な感じで盛り上がっていたことがあります
楽曲としても大変優れた曲で
2002年の春コンでも歌われていましたから
好きな先輩 から この曲までは良かったのですが
このあとが問題です

24.恋愛レボリューション21
25.Go Girl〜恋のヴィクトリー〜(℃-uteBerryz工房

この2曲はまだ比較的いじっていないんでまだいいんですが

26.メドレー
[ハピネス 〜幸福歓迎!〜/お前の涙を俺にくれ/わっきゃない(Z)
/カッチョイイゼ!JAPAN/ザ☆ピース!/SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜]
このメドレーが最悪でした
特に うぇうぇ と ピース を交互にくりかえすんで
まったく意味のわからないめちゃくちゃな曲になってます


27.SHIP!TO THE FUTURE
愛の第6感 に収録されていたんですが
これまでのライブで聴いた記憶はないような


28.浪漫〜MY DEAR BOY〜
もうほとんど記憶にありません やったっけ?

代々木の最終ではこのあとになんかあるんでしょうか
想像しにくいんですが



というわけで曲目には微妙な部分はあるものの
お祭り的なハロコンとしては楽しいライブでした
レインボーホールは球形に近いので
どこからでも 見えない って場所はないでしょうから
完全なクソ席 というのはないでしょう
ただ今後の会場はどういうレイアウトになるかわからないので
狙ってとるのは難しい
(それがアチラの狙いかな)

あとこういう形式だと中途半端なMCはいらない
(どこでしゃべってるかわからないし)