ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

普通ってなあに

ai00142008-08-01

明日からの代々木コンに備えて
ダイソーへサイリウムを買いにいったらこんなやりとりが


客:ふつうの封筒ってどこにあるの

店員:ふつうの封筒ってどういう封筒ですか


ふつう っていうのは人によって違うからねぇ


ふつうの下敷き  ふつうのノート  ふつうの茶わん  ふつうのラーメン


こういうのはおそらく人の数だけあるような気がする

ふつうの・・・ という言葉が通じるのは
双方に共通理解がある場合だけだ


23年前のことだか こんなやりとりがあった

物理教師: パンコムギってなにぃ

生物教師: ふつうの小麦だがぁ

なぜか通じている

フツウミミズ http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/microbrain/noumimizu.htm

とか 

普通輝石 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E9%80%9A%E8%BC%9D%E7%9F%B3

とか正式名称になっているものもある


そういえばJRでは各駅停車の列車を 普通 といってるけど
これも一部の私鉄のように 各停 と表現したほうがわかりやすいと思う


で サイリウムだけど
6月15日のときには赤が売り切れていて
今回は緑が売り切れていた

偶然じゃないな これは



しょうがないから




普通のサイリウム  を買ってきました