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ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

忘れたくない夏in愛知厚生年金会館

大阪から名古屋への移動で

また回転床のトラップにはまりました。

2004年の8月に 高松→名古屋 の移動
(翌日が千葉市原のWスタンバイの初日)
のときに大阪府四条畷市内の
国道170号線から国道163号線に入るところ

同じところで同じ道に迷い込むのはどう考えても

標識がおかしい



= 163号=======↑======
                 ↑
                 ↑
                 ↑
                 ↑
                 ↑
                 ↑
恐怖の環状彷徨  ←  ← ←↑
                 ↑
   ←伊賀 の標識 ↑

            170号


これ絶対交差点の手前に標識があっちゃまずいでしょ


どうにか170号に戻って今度こそ本物の163号に入り
トンネルで生駒山脈を越えてもまだ大阪府らしく
山を降りきったところの小さな川が国境らしく
そこで大阪府に別れを告げて奈良県生駒市に入りました
しかしちょっと走るとすぐに京都府で
奈良県と三重県の間に京都府がキンタマ袋のように垂れ下がっている南山城村を経て
三重県伊賀市に入ったのが午後2時ごろで
天候は急変しいよいよ気象兵器ヤジマの圏内に突入したようです

昼公演が午後3時からですから ヤジマ の本体は名古屋に襲来しているはずです

断続的に降る雨と不気味な雷鳴の中を東へ走り午後4時くらいに池下到着

ここの会場はステージと客席が近くヲタにも人気なんですが
もうすぐ取り壊されてマンションになるとかで

64億で買い取る とか言ってる人もいるみたいですが ちょっと足りないんじゃないかな


昼公演と夜公演の間には まのえり握手会 もあって
必死な人 は猛烈な形相で列に並んでいるみたいです


座席は I列20番  適度に傾斜があって見やすいし
メンバーの視線も来やすい位置らしい

そのせいかまわりに有名人が・・・・
(特にF列には恐ろしい人が・・・)


オープニングアクト の マノピアノ が終わって会場に流れたのは


てんとう虫のサンバ

たしか大阪では


お嫁サンバ 
 だったですよね



共通点は 産婆 ?

セットリストはもうちょっと秘密