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ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

涙葉(阿呆鳥)


♪あの日ふたりは心を寄せて 古いベンチにもたれていたわ
そんなふたりの足元に 秋に 泣いた枯葉がひとつ
あなたはそれを悲しげに 私の髪に飾ってくれた
何気ない落葉が今 になって 最後の愛の形見だなんて
想い出だけに刻まれた ほんの小さな空言でしょう


今くらいの季節になると思い出しますね
いろんな意味で感動的な名曲だと思います。