ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

瑠璃色の夜へ(中森明菜)


プロローグ(序曲)→バリエーション(変奏曲)→ファンタジー(幻想曲)
と続く中森明菜の初期3部作は当時高く評価されていたと思うけれど
最近はあまり話題にならないようです。
楽曲ノレベルも高しも歌唱力もかなりのものなので
埋もれさせるのはあまりにも惜しいかと

この曲は3rdアルバムの曲としては最初
セリフだけの 明菜から に続いて収録されていることもあって
強く記憶に残っています。