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ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

さらばシベリア鉄道 (太田裕美 岩崎宏美 本田美奈子)

この曲は本来ハ短調のはずですが、ここではキーを半音下げて3人で歌っています。
文学青年松本隆の格調高い詩に稀代のメロディーメーカー大瀧詠一
そして70年代と80年代を代表するボーカリスト3人 興味深い組み合わせです。


♪ぼくは照れて愛という言葉が言えず
 君は近視まなざしを読みとれない
 疑うことを覚えて人は生きてゆくなら
 不意に愛の言葉(いみ)を知る

この部分の歌詞がいちばん印象深いです。