ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

なっきぃ もそういう話が出るようになりましたか

ai00142009-07-25

スカウターの数字が急増してるのはこれのせいでしょうか?

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1248483983

確かに急に色っぽくなったりしてますし
家族を通じてつながりはあるんで可能性はあるんですが
物的証拠は何も出てないですよね


さて 先週末に恒例の夏のハロコンが始まったので
3公演全部参戦してきやんですが

ピラッ!乙女の願い プッチモニV

という曲で なっきぃ がセンターをつとめていました。
かなりインパクトの強い曲なんで
シングルで発売してTVで披露したら面白いでしょうね

さきごろ発売された チャンプル1 というCDには
米米クラブの 君がいるだけで という曲のカバーが収録されていたんですが
こっちはあんまり印象に残りませんでした。


なっきぃの所属するもう1つのユニットの

おまかせ♪ガーディアン ガーディアンズ4

は あんまり印象に残りませんでした。
曲がアニソンっぽい(というかジャンケンぴょん っぽいう
のがどうもいけません


秋桜 高橋愛

は 微妙でしたね
登場の仕方から演歌歌手っぽくて
しっとりと聞かせているのはいいのですが
こういうスタンダードナンバーをあたりまえに歌うだけなら
それこそ先輩歌手たちにうまい人がいっぱいいるわけで
存在感を示すことはできないでしょう
それに曲そのものの問題になるんですが
こういう保守的な結婚観ってどうも好きになれないですね


この曲は 山口百恵の”花ざかり”というアルバムに
ヘ短調(Fm)で収録されていましたが
高橋愛は ”チャンプル1” ではニ短調(Dm)でカバーしています。
すなわち短3度もキーを下げてるわけで
女性が女性の歌をカバーするのにこれだけ下げるのは珍しい
山口百恵はそれほど高い音域で歌っているとは思えないので
高橋愛の音域が低いのかもしれませんが
一般論としてこれだけキーを下げてしまうと曲の持つ緊張感が失われて
素人がカラオケで歌っているような雰囲気になってしまうことが多いようです

いろんな意味で疑問の残る選曲でした