読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガヴォット第14番ロ短調第2楽章"鬱の途中"

ロ短調で語る60年史, 1954~2014

千登勢橋(西島三重子)


♪駅に向かう学生達と 何度もすれ違いながら
 あなたと歩いた目白の街は 今もあの日のたたずまい
 指を絡めいつもと違う あなたのやさしさに気付き
 もうすぐ二人の別れが来ると 胸が震え悲しかった

 電車と車が並んで走る それを見下ろす橋の上
 千登勢橋から落とした 白いハンカチが
 ヒラヒラ風に舞って 飛んで行ったのは
 あなたがそっとサヨナラを つぶやいた時でしたね

ただ目白の近くに実在するのは

千登世橋

であって

千登勢橋

というのは実在しないみたいですね

西島三重子の曲には 面影通り とか 目白通り とか
このあたりの地名がよく出てくるし  池上線 なんてのもある。

NSPの曲で 面影橋 というのがあるけど
やはりこの付近にあるらしい
(及川恒平の 面影橋 はフィクションで作ったら実在したとか) 

狩人と山川豊には アメリカ橋 という同名異曲がありますね


でも東京の人以外にはさっぱりわからないんですよ